2009年1月9日金曜日

理想を現実に近づける

自分はいったいどうなりたいのか。
なりたい姿はたくさんあるが、
その中で一番なりたいものを掘り下げて考える。

最近読んでいる「ユダヤ人の頭脳活性法(手島祐郎著)」に影響を受けたから。
前々から思っていたんだが、
自分は将来に関するビジョンがあまりに不明瞭だと感じる。
そもそも将来のビジョンを他人に話すような人は、
概して明確な考えを持っている人なんだけれども。
おれもそんな風になりたい。

ということで、


おれはどんな人になりたいのか。
一番重要だと思う理想像とは。


それはですね、



立派な研究者になること



です。
この理想からしてあいまいすぎるって話。。
立派な研究者になるって、
どういうことだ?
具体的に考えないと話は進まない。


立派な研究者になるとは、
偉大な発見をすること。
脳科学の分野で、
大きな貢献をすること。


である。
ノーベル賞とろうぜ。


では、
そうなるために、
自分はどんなことをしなければならないのか。
逆算して考えていこう。

ノーベル賞を取るにあたって、、

・スピーチは英語でできなければならない
・論文は英語で書けなければならない
・脳科学に精通していなければならない
・発想豊かでなければならない
・人格者でなければならない(研究に携わる人々が協力してくれなければならない)
・社会人としての常識を身につけていなければならない
・いい文章を書けるようにならねばならない
・自分の考えをうまく他人に伝えられねばならない
・英語論文をすらすら読みこなせなければならない
・考える力をつける
・主体的になる



これらを実現するために、
どのような手段が考えられるか。

・英語の語彙力を増やす
・英単語帳を読み進める
・英語のニュースを聴く
・TOEICの勉強をする&受ける
・日ごろから文書を書く練習をする
・日ごろから自分の考えを他人に伝える努力をする
・脳科学関連の雑誌を講読する
・脳関連の本を欠かさずに読む
・日ごろから研究のねた探す


ああ、
いつも書いている途中で面倒くさくなる、、。
今、家の近くのマックで朝飯、、。

勉強できるかと思ったけど、やっぱり落ち着かないわ。人がわりといる。4割くらいは埋まってる。ってことがわかっただけでも収穫た。ポテトは食べるのに時間がかかって効率的じゃないな。時間つぶしにはいいけど。

今から学校に行って勉強しよ。瞑想またはじめようかな。

昨日木曜は月曜授業だった、、。