・難易度が統制されるべき
・表1の軸を反転させるべき
・N=2でも3でもいいから早く実験してしまえ
・高い音が続くか、低い音が続くか
・図1のC,E.のデータは、手がかりがあまりにも少なすぎて、誰だってこんなもんはできっこない
・ピエールらの論文はよくない
・アイデアとして、A1,A2,A3のピッチをそれぞれ変化させてみてはどうか
・それによってわかることは、「人間にはしっかりとグループ化できる」というポジティブな結果と
・そもそもピエールらの実験は難易度の違いのせいであのような結果が出たのだということを説明できる
・統計に学べ
・指向効果とは、相互作用とは
・図2の方は、本当に適当なことを言っている
・アイディアがぱっと浮かばないようでは、向いていない
・認知ではなく、物性のような結果がはっきり見えるものでトレーニングしなおしてきなさい
・その先の進路は、やってみなきゃわからないが、大学院を中退して働いたっていいと思う
・卒研発表では自分の責任でしっかり発表しろ
・あとは発表までバイバイ
・F&Hの実験と、ピエールらの実験で改善されたことはなんなのか
・自然言語に特異的に現れる構造
・発表のときの割合
・ピエールの論文についてはそこそこで終えて
・自分のアイディアの説明を十分にやること
・刺激の個数は減らしてやってもよい
・科学者になる者は、勘違いかセンスがあるかの両極端
・科学をやるときに芸術に逃げるな、それは科学の否定になりかねない
2009年1月14日水曜日
2009年1月9日金曜日
理想を現実に近づける
自分はいったいどうなりたいのか。
なりたい姿はたくさんあるが、
その中で一番なりたいものを掘り下げて考える。
最近読んでいる「ユダヤ人の頭脳活性法(手島祐郎著)」に影響を受けたから。
前々から思っていたんだが、
自分は将来に関するビジョンがあまりに不明瞭だと感じる。
そもそも将来のビジョンを他人に話すような人は、
概して明確な考えを持っている人なんだけれども。
おれもそんな風になりたい。
ということで、
おれはどんな人になりたいのか。
一番重要だと思う理想像とは。
それはですね、
立派な研究者になること
です。
この理想からしてあいまいすぎるって話。。
立派な研究者になるって、
どういうことだ?
具体的に考えないと話は進まない。
立派な研究者になるとは、
偉大な発見をすること。
脳科学の分野で、
大きな貢献をすること。
である。
ノーベル賞とろうぜ。
では、
そうなるために、
自分はどんなことをしなければならないのか。
逆算して考えていこう。
ノーベル賞を取るにあたって、、
・スピーチは英語でできなければならない
・論文は英語で書けなければならない
・脳科学に精通していなければならない
・発想豊かでなければならない
・人格者でなければならない(研究に携わる人々が協力してくれなければならない)
・社会人としての常識を身につけていなければならない
・いい文章を書けるようにならねばならない
・自分の考えをうまく他人に伝えられねばならない
・英語論文をすらすら読みこなせなければならない
・考える力をつける
・主体的になる
これらを実現するために、
どのような手段が考えられるか。
・英語の語彙力を増やす
・英単語帳を読み進める
・英語のニュースを聴く
・TOEICの勉強をする&受ける
・日ごろから文書を書く練習をする
・日ごろから自分の考えを他人に伝える努力をする
・脳科学関連の雑誌を講読する
・脳関連の本を欠かさずに読む
・日ごろから研究のねた探す
ああ、
いつも書いている途中で面倒くさくなる、、。
なりたい姿はたくさんあるが、
その中で一番なりたいものを掘り下げて考える。
最近読んでいる「ユダヤ人の頭脳活性法(手島祐郎著)」に影響を受けたから。
前々から思っていたんだが、
自分は将来に関するビジョンがあまりに不明瞭だと感じる。
そもそも将来のビジョンを他人に話すような人は、
概して明確な考えを持っている人なんだけれども。
おれもそんな風になりたい。
ということで、
おれはどんな人になりたいのか。
一番重要だと思う理想像とは。
それはですね、
立派な研究者になること
です。
この理想からしてあいまいすぎるって話。。
立派な研究者になるって、
どういうことだ?
具体的に考えないと話は進まない。
立派な研究者になるとは、
偉大な発見をすること。
脳科学の分野で、
大きな貢献をすること。
である。
ノーベル賞とろうぜ。
では、
そうなるために、
自分はどんなことをしなければならないのか。
逆算して考えていこう。
ノーベル賞を取るにあたって、、
・スピーチは英語でできなければならない
・論文は英語で書けなければならない
・脳科学に精通していなければならない
・発想豊かでなければならない
・人格者でなければならない(研究に携わる人々が協力してくれなければならない)
・社会人としての常識を身につけていなければならない
・いい文章を書けるようにならねばならない
・自分の考えをうまく他人に伝えられねばならない
・英語論文をすらすら読みこなせなければならない
・考える力をつける
・主体的になる
これらを実現するために、
どのような手段が考えられるか。
・英語の語彙力を増やす
・英単語帳を読み進める
・英語のニュースを聴く
・TOEICの勉強をする&受ける
・日ごろから文書を書く練習をする
・日ごろから自分の考えを他人に伝える努力をする
・脳科学関連の雑誌を講読する
・脳関連の本を欠かさずに読む
・日ごろから研究のねた探す
ああ、
いつも書いている途中で面倒くさくなる、、。
2009年1月7日水曜日
2009年1月3日土曜日
2009年
おととい年が明けました。
そして2009年が始まりました。
2008年を振り返ってみます。
■勉学
4年になり、より専門的な学習が始まる。
ゼミではK先生のもとで脳機能測定についての英語の本を輪読。
その本の内容だけでなく、英語の文章の読み方、そして科学者としての気構えについて、
ご教授いただいた。
7学期実験では、多義的文章における韻律の変化と理解度に関する実験に取り組んだ。
結局、実験の計算システムに致命的な欠陥があることを指摘され、
簡易的な論文を書き上げたがあえなくボツ。
大学院入試。
明らかな勉強不足、物理系知識の欠如。。
今でも後悔しています。
そして、面接ではK先生に「君は取らないって言ったよね」と言われ、凹む。
結果、F先生の研究室にひろってもらいました。
ありがたやぁ。
物性しっかり勉強して、やりたいことをやらせてもらおうと思います。
8学期。
K先生との微妙な関係は初回のミーティングにおいて吹っ切れ、
現在に至るまでF&Hの論文の追試についてのアイディアを練っている。
といってもまだF&Hの論文を読み終わっていないという最悪な状況。
はよやれ!!!
学んだことは、
・論文の書き方
・科学者としての気構え
・論文の探し方、読み方
・最低限の人付き合い
・認知言語学的な知識
などなど。。
■KおRうあKあ
4年。役職はパトリ。
仕事がないというのはこんなに楽か、という実感。
ただ、いろいろと話し合っているところにコミットできないのは少々さびしかった。
かといって仕事を積極的にもらいに行ったりはしなかった。
カウンタのパトリとして、
ようやく目的意識をもって取り組めた一年だった。
ただ、下級生の考えをまるっきり省みないで進めたところは問題なかったか心配。
最後の定演はさすがに少しうるっと来たけど、
2年がんばってG指揮した彼のことを思うと、
俺の大変さなんかチリのようなもんだと思った。
大役に真正面から挑み、
人間的にも技術的にも大きく成長した
彼らを見て、
うらやましさを覚えた。
責任のある仕事からはできる限り逃げ、
自分勝手な能力だけ高まった自分を見るにつけ、
彼らが本当にまぶしく見える。
おれももっともっと人間的に成長したい。
ぶつかっていける真摯な態度、誠実さがほしい。
■Eぴぃ
音楽的知識が少し増えた。
音楽史(現代中心)少々、和声学少々。
そして、
暗譜するとはどういうことか、
いまさらながら少しずつわかってきた気がする。
これまでまじめに暗譜したことがあっただろうかと恥ずかしくなる。
そして、
歌詞の発音をはっきりすることで、
歌は何倍も面白く魅力的に聞こえるということを、
いろいろなところで実感した。
歌とは感情表現の発露。
これまでは良さがわからなかったが、
オペラ歌手のソロがすごくうまいと感じるようになった。
パバロッティすげえ。
歴史を知ることで、
その音楽の位置、価値がつかみやすくなる。
そして、より深くその音楽を感じることができる。
キングズシンガーズのハーモニーイイ。
そして2009年が始まりました。
2008年を振り返ってみます。
■勉学
4年になり、より専門的な学習が始まる。
ゼミではK先生のもとで脳機能測定についての英語の本を輪読。
その本の内容だけでなく、英語の文章の読み方、そして科学者としての気構えについて、
ご教授いただいた。
7学期実験では、多義的文章における韻律の変化と理解度に関する実験に取り組んだ。
結局、実験の計算システムに致命的な欠陥があることを指摘され、
簡易的な論文を書き上げたがあえなくボツ。
大学院入試。
明らかな勉強不足、物理系知識の欠如。。
今でも後悔しています。
そして、面接ではK先生に「君は取らないって言ったよね」と言われ、凹む。
結果、F先生の研究室にひろってもらいました。
ありがたやぁ。
物性しっかり勉強して、やりたいことをやらせてもらおうと思います。
8学期。
K先生との微妙な関係は初回のミーティングにおいて吹っ切れ、
現在に至るまでF&Hの論文の追試についてのアイディアを練っている。
といってもまだF&Hの論文を読み終わっていないという最悪な状況。
はよやれ!!!
学んだことは、
・論文の書き方
・科学者としての気構え
・論文の探し方、読み方
・最低限の人付き合い
・認知言語学的な知識
などなど。。
■KおRうあKあ
4年。役職はパトリ。
仕事がないというのはこんなに楽か、という実感。
ただ、いろいろと話し合っているところにコミットできないのは少々さびしかった。
かといって仕事を積極的にもらいに行ったりはしなかった。
カウンタのパトリとして、
ようやく目的意識をもって取り組めた一年だった。
ただ、下級生の考えをまるっきり省みないで進めたところは問題なかったか心配。
最後の定演はさすがに少しうるっと来たけど、
2年がんばってG指揮した彼のことを思うと、
俺の大変さなんかチリのようなもんだと思った。
大役に真正面から挑み、
人間的にも技術的にも大きく成長した
彼らを見て、
うらやましさを覚えた。
責任のある仕事からはできる限り逃げ、
自分勝手な能力だけ高まった自分を見るにつけ、
彼らが本当にまぶしく見える。
おれももっともっと人間的に成長したい。
ぶつかっていける真摯な態度、誠実さがほしい。
■Eぴぃ
音楽的知識が少し増えた。
音楽史(現代中心)少々、和声学少々。
そして、
暗譜するとはどういうことか、
いまさらながら少しずつわかってきた気がする。
これまでまじめに暗譜したことがあっただろうかと恥ずかしくなる。
そして、
歌詞の発音をはっきりすることで、
歌は何倍も面白く魅力的に聞こえるということを、
いろいろなところで実感した。
歌とは感情表現の発露。
これまでは良さがわからなかったが、
オペラ歌手のソロがすごくうまいと感じるようになった。
パバロッティすげえ。
歴史を知ることで、
その音楽の位置、価値がつかみやすくなる。
そして、より深くその音楽を感じることができる。
キングズシンガーズのハーモニーイイ。
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