8学期実験ノート
11月5日(水)13時30分
(1)提出資料
1、論文形式の7学期実験結果
2、大学院までにすべき事項
3、公欠用紙
(2)指摘内容
1について
・実験方法の記載が少なすぎる。「刺激」の項目を追加し、どのような文を聞かせたのかを明記するべきである。
・”nothing”についての記載が少ない。具体的にどのような条件を表しているのかを明記するべきである。
☆「確信度」に関する処理がおかしい。誤回答を負の確信度にするというセンスが信じられない。迷った場合は事前に担当教官に質問するなりするべきである。このような不適当な処理がなされていると、それ以降の結果がいかに面白くても論文は読んでもらえなし、科学的価値はない。
☆誤回答はデータから外し検討するのが正しいありかたである。
2について
・今やっていることとは?→8学期実験のことをさす。もっと具体的に書くべき。
☆「生体計測」に関しては、7学期のセミナーの内容を復習せよ。
・精神論が多いが、具体的に何をどうするべきかを明記する方がよい。達成度を測る物差しとなる。
3について
・可もなく不可もなく、普通に受け取って下さった。
(3)次回までの課題
・課題論文を精読し、論文と実験の形式を体得せよ。[Does the mastery of center-embedded linguistic structures distinguish humans from nonhuman primates?]
・課題論文について、以下の項目について考え、レジュメを作ってくる。
(a)この論文は何が問題か。
(b)この論文について疑問に感じることは何か。リストにまとめよ。
(c)自分がこの論文の追試をする場合、さらに必要と思われるものは何か。そのまま追試ができるかどうか考えよ。