彼は飛行機で地元に帰省するときはたいてい俺を誘ってテツカラします。
朝起きる自信がないらしい。わかるよその気持ち。
ところで、ふと思ったのは、この日記、一人称が「俺」だったり「僕」だったりする。
これは僕自身の心理的な何かを反映しているに違いない。
思うに、自分の割と深く内面的なことを語るときは「僕」
表面的で、他人に見せる用の自分を語るときは「俺」
ではなかろうか。
この日記の最初を見てみると、友達から誘われるという事実、他者とのかかわりをわりと客観的に語っている部分ですよね。ほんとか?
そういうことにしておこう。あまり意識して使うとこの仮説になぞらえるように使ってしまいそうな気がする。
一人称が複数あるというのも面白いですよね。英語だと「I」一筋だし。ドイツ語なら「ich」だし。二人称の言い方が複数ある言語はいろいろあると思いますが。いや、一人称の表現が複数ある言語もほかにもあるかも。あー、はい勉強不足です。。でも調べるのもめんどくさい。
そう!俺はめんどくさがりなんです!!ここで「俺」きた!
(ここでの「俺」は他者への強い主張であり、一見内政的な内容ではあるが、他者とのかかわりが強く感じられますね。つまり、「俺」は見栄を張ってるときに使うとか。。違うか)
ほんとうに、自分の怠惰で無精な性格にはほとほと嫌気がさします。(ほとほとの使い方あってるのか)
大学浪人の時代は、
「めんどくさいと思ったことから先にやる」
というスローガンを掲げて、日々精進してました。
それほどしょっちゅうめんどくさいと思うんです。。
それはまぁおいといて。。ほんとうにまとまりのない文章。女子高生の会話のようですね。
以前カラオケに行くというときは、あらかじめ歌いたい曲を練習したりしてたんですよ。
でも最近はめっきりそういうことをしていないんで、歌える曲が一向に増えない。
歌える曲を増やすことが目的でカラオケに行くわけじゃないんですが。僕はね。
じゃぁ何の目的でいくのか。
ストレス発散、というのが大きな目的ですね、やはり。
最近の曲は実声で歌うと高くて歌えないものばかりなので、
昔はよくキーを二つくらい下げて、どの歌も歌ってました。
キー二つっていったら全音ですね。ときによってはキー5つ下げたりすることもありましたね。
っていうと、完全4度ですね。もともとドだったら下のソか。
声域がおんなじくらいの先輩も言ってましたが、やっぱりバリトンくらいの声域のひとにとっては、
最近のポップスは高くて歌えないのばかりな気がします。
ほんとか。根拠は?とか問いたくなるのは、
少なくとも科学に触れてきた自分のいい傾向ですかね。
まぁデータは特にありません。こんど調べてみようかな。
でも最近では、キーをそのままでがんばってみるのがマイブームです。
ブームっていうほど最近はカラオケに行ってないんですけどね。
実声とファルセットをきれいにつなげたい、これは歌をある程度続けてきた人なら結構な人が抱く夢じゃないかなと思います。
大学に入って、自分なりによく成長したなぁと思えるのは歌に関する技術と知識でしょうか。
もちろんもともとの実力が非常に残念だったので、それに比べれば、という話です。
昔はキーを下げて、声が裏返ったり詰まったりするのを避けていたんです。
そんな所を他の人に聞かせられない、恥ずかしすぎる、そういう気持です。
んじゃぁ最近キーを下げないのはなぜか。
それは、僕の下手なところをいくら見せてもいいと思える友人とばかりカラオケに行くからです。
つまり、思いっきり練習できるということ。さすがに同じ曲を何度も歌ったことはいまだにないですけど。
もちろん昔っから、自分の音域の限界に挑戦してみたいという願望はありました。
でも、特に高校のときとかは、先輩だとか、女友達とか、見栄を張りまくりたい状況だったんです。
ということは、現在は交友関係が縮小して、おんなじやつとばっかりカラオケにいっているということですね。。これはこれで気楽でいいです。俺は気がちっせいんです。。