”仮に、創造性を養う授業がはじまったとする。子供は頭が柔らかいから、とんでもない発想をするだろう。肝心なのは、その評価だ。とんでもない発想を、教師が認めてほめるなどとは、とても思えない。結局、生徒は恥をかかされて、黙るのがオチだ。結果、創造性の授業が子供から創造性をうばうことになるのは目に見えている。 創造性というのは、現在あるものを否定する毒物だということがわかっていない。”
心のきれはし:教育されちまった悲しみに魂が泣いている.矢玉四郎.
創造性は毒物、という発想はなるほどと思った。
でも社会を生きるには、
その毒の吐き方に四苦八苦するんですよね。
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