2008年12月17日水曜日
2008年12月16日火曜日
Tsukiji Shijo
せっかくなんで食べたメニューを残しておきます。
菊2100円(セット)
トロ(とろける度合いが桁外れ。)
イカ(上手いイカは歯ごたえがあるのにとろけます)
いわし(赤身。これいわしだったよな。。ちょっと記憶が曖昧ですが、とろけたのは覚えてる。)
アジ(青みだったよな。。うまかったはず。。覚えてないけど。)
鉄火巻(わりと普通だった)
かっぱ巻(わさびがきいてた)
シャコ(甘いタレ。初めて食べた。面白い味。絶妙な歯ごたえ。)
穴子400(甘いタレ。とろける)
タコ300(甘いタレ。わさびとベストマッチ。固さが絶妙。)
ウニ900(滑りがいい。香りがいい。やっぱ高い。)
コハダ400(青くささがいい。かぼすとの相性抜群。)
ホッキ貝700(磯のかおり。これまた絶妙な歯ごたえ。)
どっかの飯を抜いてでも食べに来る価値があると思いました。
株式会社 龍寿司
2008年12月15日月曜日
2008年12月9日火曜日
久々の更新:絶望
その間にいろいろなことがありました。
生活はどん底です。
さっき起きました。。
それもこれも、テツカラのせいだ。。。
お前が好きで参加したんだから自己責任だろうと言われれば、
返す言葉はありません。まったくそのとおり。
テツカラの一回や二回、すぐに生活を元通りにできるだろうと
高をくくっていたんです。
俺の予測力がカスだったって?まったくその通りです。。
眠気云々の話だけじゃなくて、
リズムが崩れるとやる気その他も質が下がってしまって、
なかなか改善しようとするエネルギーが生まれてこないんです。
そして、それ以外の活動にも大いに悪影響があります。
やっぱり、リズム崩れるといいことなんもないよ。。
おれは夜型なんかじゃないよ。。
ということで、
このどうしたらいいかわからない気持ちを
ブログを更新することで整理しようと思ってます。
「体内時計の改善」でググったら、
ためしてガッテンの過去の放送ログがひっかかりました。
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q2/20060426.html
生活リズムの崩れは、
やっぱり脳にも悪影響だよぉ。
不規則な生活によって脳にある親時計と体の機械時計がばらばらに動きだし、
脳の親時計が混乱して脳機能低下に陥ってしまうそうです。。
これが続くとうつだけでなく、記憶力の低下や、高齢者の場合は「認知症」
の危険性もあるとか。。
また、生活リズムの具体的な改善策は、
[1] 夜10時以降大食いをしない
[2] 毎朝起床時間を同じにする
[3] 起きたら光をたっぷり浴びて、すかさず朝食を食べる
てな感じです。よーし今日からやろう
2008年12月1日月曜日
論文の読み込み3
(a)この論文は何が問題か。
(b)この論文について疑問に感じることは何か。リストにまとめよ。
(c)自分がこの論文の追試をする場合,さらに必要と思われるものは何か。そのまま追試ができるかどうか考えよ。
デカルトが挙げた論理的思考の鉄則を思い出す。
・はっきりと明らかなものだけを受け入れよ。
・部分に分解し,部分から解決せよ。
・複雑なものは単純なところから取り組め。
・常に間違いがないか点検せよ。
である。まず,この論文は何が問題か,という課題に取り組むにあたって,
「この論文」がどのようなものかということを明示する必要があるだろう。
よって,課題論文の説明からはじめたいと思う。
まずは,読んだ記憶をたよりに大雑把に論文の内容を記す。
この論文は,Fitch and Hauser(hereafter,F&H)が2004年に発表した論文の問題点を指摘し,さらに問題点を修正して追実験を行い,その結果を記したものである。実験の対象は題名にもある通り,「埋め込み型の言語学的構造の制御能力を用いて,人間とそれ以外の霊長類とを識別することができるのか。」というものである。結論として,筆者は「チョムスキーの文法的階層性によって構築された言語獲得能力を,人間以外の霊長類が持っていないことを示すと,概念的な行き止まりにぶちあたった。」と述べている。つまり,この方法では霊長類に統語能力がないことを示せないだろうと主張している。
この論文の問題点を指摘するにあたり,どのような手法で実験んが行われたのかということが重要になってくる。また,著者が上のように主張する理由を吟味する必要もあるだろう。
実験手法について
■F&Hの実験手法■
第一に,埋め込み型の文に被験者を慣れさせる。AABB,AAABBBのパターンの文を聞かせる。Aのシラブルは女性の声,Bのシラブルは男性の声である。そのため,AとBでは声のピッチ,質などその他様々な要素が異なっている。また,A3A2A1B1B2B3のように,数字が対応するAとBは組として扱われ,A1に対するシラブルは必ずB1となるようにできている。
第二に,半分は一段階目で慣れてもらった埋め込み型の文を聞いてもらい,残りの半分は有限状態文法によって作られたABABABという形の文を被験者に聞かせた。被験者には,どちらの音声が一段階目で聞いたものと同じであるかを回答してもらった。
人間の被験者による正答率は85%であった。一方,タマリン(実験で用いられた霊長類)の成績は以下の要領で評価された。タマリンがスピーカーを注視する度合いによってである。なぜなら,スピーカーを注視する割合の増加は,聞こえた音を異質なものと判断した時であると考えられるからである。この方法によれば,PSGによる文とFSGによる文について違いは見られなかった。
別の解釈を取り除くために,二つの文法をひっくり返した実験も行った。すなわち,一段階目でFSGによる文(ABABABなど)に慣れさせるというものである。タマリンはこの実験において,第二段階でPSGによる文を聞いた際に劇的にスピーカーの注視率が増加した。この結果をもって,F&HはタマリンにPSGを操る能力がないと推察したわけである。
★ここでいったん考察してみたい。最も気にかかるのは,タマリンにPSGを操る能力がないと推察するに至った直接の実験結果である。第一段階でPSGに慣れたタマリンは,第二段階の実験結果に有意差が見られないが,FSGに慣れたタマリンは第二段階で有意差のある実験結果を出したわけである。これらは実験事実であり,受け入れられる。では,PSGに慣れたタマリンはなぜ第二段階で有意差のある実験結果を出さなかったのか。つまり,なぜAAABBBに慣れたタマリンがABABABに反応しなかったのか,ということである。この問自体複雑な要素が絡み合っている可能性がある。
ところで,著者はF&Hの実験についてどのような指摘をしているかまとめてみたい。
「特定のタスクにおける成績が文法の制御を示唆することを明示できなかったならば,どのようにしてタスクでの失敗が文法を制御できないことの証明になると結論付けることができるだろうか。」
筆者は上のように述べている。確かに,F&Hの実験の中では,タスクの成績が文法の制御を示唆するということを明示できていない。彼らは,タマリンがFSGに慣れたときにはPSGに反応できたのだから,PSGには慣れることができないのだ,という論理で推察している。そして筆者は次のように強調する。
「F&Hのタスクにおけるタマリンの失敗は,同様のタスクにおける人間の成績がPSGの制御の明証となるということが論理的な証拠に基づいて断言された場合にのみ,タマリンのPSGを制御する能力がないことについて適切なものとなる。」
★確かに,F&Hの実験では,言語の埋め込み文構造の発見とは無関係である。なぜならば,被験者が人間の場合の実験で,PSGに慣れさせることしかしていないからである。これだけの実験では,人間にPSGを操る能力があることを確かめられるタスクであるとは言えないだろう。そもそも,F&Hの実験では,PSGによる文が本当に埋め込み文構造として人間が認知しているのかどうかの明証もなされていない。
そこで,筆者は以下の修正を加えて,実験をやり直したわけである。
■筆者による実験手法(修正箇所)■
人間の被験者がPSGによる文を埋め込み型の構造として認識しているとしたら,その可能性をテストするために以下のような修正を加えた新しい実験を行った。
1,F&Hの実験で使われた構造に加え,純粋な埋め込み構造の文法を満たす文を用いた。つまり,それぞれのシラブルのペアがそれぞれの被験者に対して矛盾なく用いられたのである。
2,テストフェイズにおいて,評価のために4つのカテゴリーの項目が提示された。それは,音声的パターンを変化させたもの,つまりピッチの高いシラブルの後に低いシラブルが並んでいるかどうかと,埋め込み型構造を取っているかどうかというものである。埋め込み構造については,埋め込みの深さを変化させて実験した。
以上が実験手法についてである。
★筆者による実験の修正箇所について考察したい。修正2において,音声的パターンを変化させたものを加えたことによって,人間がピッチの変化を聞き取って文の整合性を判断しているのかどうかがわかるだろう。まさに,筆者はピッチのみを変化させた。その点はピッチ以外の声質の違いなどの要素が取り除かれてより精度の高い実験になったと言えよう。
では,これらの修正によって,H&Fらの実験の問題点は解消されたのであろうか。筆者の修正によって,この実験のタスクにおいて,人間が音声的な要素によって文を識別しているのかどうかということの手がかりは得られるが,やはり修正が加わったとしても,このタスクによって人間が埋め込み構造によって文を識別しているということを積極的に支持することはできない。そもそも,なぜAとBでピッチ(もとは男声か女声か)を変化させたのだろうか。それは,AとBを音声的に異なったものとして認知させ,その上でもペアーを見つけ出せる埋め込み構造の制御能力が見たいからであろう。しかし,その音声的な差異が必須のものであるかどうかは疑問である。ピッチ変化のない場合を実施したらどうだろう。
★筆者も述べているが,人間とタマリンそれぞれを被験者としたときのタスクの評価の仕方に問題が隠れている可能性がある。人間の被験者は,テストフェイズで聞こえるものを「同じか,異なるか」と尋ねられるのに対し,タマリンはスピーカーから出る音が生物学的に重要であるときだけ注視するのである。その点でやはり評価の違いがある。
論文の読み込みー回答
(a)この論文は何が問題か。
・実証するための代替案を提示していない。
(b)この論文について疑問に感じることは何か。リストにまとめよ。
・人間とタマリンで音声認知能力に差がないのかどうか。
(c)自分がこの論文の追試をする場合、さらに必要と思われるものは何か。そのまま追試ができるかどうか考えよ。
・AとBでピッチ変化のない場合を試してみる。
論文の読み込み2
(a)この論文は何が問題か。
(b)この論文について疑問に感じることは何か。リストにまとめよ。
(c)自分がこの論文の追試をする場合,さらに必要と思われるものは何か。そのまま追試ができるかどうか考えよ。
デカルトが挙げた論理的思考の鉄則を思い出す。
・はっきりと明らかなものだけを受け入れよ。
・部分に分解し,部分から解決せよ。
・複雑なものは単純なところから取り組め。
・常に間違いがないか点検せよ。
である。まず,この論文は何が問題か,という課題に取り組むにあたって,
「この論文」がどのようなものかということを明示する必要があるだろう。
よって,課題論文の説明からはじめたいと思う。
まずは,読んだ記憶をたよりに大雑把に論文の内容を記す。
この論文は,Fitch and Hauser(hereafter,F&H)が2004年に発表した論文の問題点を指摘し,さらに問題点を修正して追実験を行い,その結果を記したものである。実験の対象は題名にもある通り,「埋め込み型の言語学的構造の制御能力を用いて,人間とそれ以外の霊長類とを識別することができるのか。」というものである。結論として,筆者は「チョムスキーの文法的階層性によって構築された言語獲得能力を,人間以外の霊長類が持っていないことを示すと,概念的な行き止まりにぶちあたった。」と述べている。つまり,この方法では霊長類に統語能力がないことを示せないだろうと主張している。
この論文の問題点を指摘するにあたり,どのような手法で実験んが行われたのかということが重要になってくる。また,著者が上のように主張する理由を吟味する必要もあるだろう。
実験手法について
■F&Hの実験手法
第一に,埋め込み型の文に被験者を慣れさせる。AABB,AAABBBのパターンの文を聞かせる。Aのシラブルは女性の声,Bのシラブルは男性の声である。そのため,AとBでは声のピッチ,質などその他様々な要素が異なっている。また,A3A2A1B1B2B3のように,数字が対応するAとBは組として扱われ,A1に対するシラブルは必ずB1となるようにできている。
第二に,半分は一段階目で慣れてもらった埋め込み型の文章を聞いてもらい,残りの半分は有限状態文法によって作られたABABABという形の文章を被験者に聞かせた。被験者には,どちらの音声が一段階目で聞いたものと同じであるかを回答してもらった。
人間の被験者による正答率は85%であった。一方,タマリン(実験で用いられた霊長類)の成績は以下の要領で評価された。タマリンがスピーカーを注視する度合いによってである。なぜなら,スピーカーを注視する割合の増加は,聞こえた音を異質なものと判断した時であると考えられるからである。この方法によれば,PSGによる文章とFSGによる文章について違いは見られなかった。
別の解釈を取り除くために,二つの文法をひっくり返した実験も行った。すなわち,一段階目でFSGによる文章(ABABABなど)に慣れさせるというものである。タマリンはこの実験において,第二段階でPSGによる文章を聞いた際に劇的にスピーカーの注視率が増加した。この結果をもって,F&HはタマリンにPSGを操る能力がないと推察したわけである。
ここでいったん考察してみたい。最も気にかかるのは,タマリンにPSGを操る能力がないと推察するに至った直接の実験結果である。第一段階でPSGに慣れたタマリンは,第二段階の実験結果に有意差が見られないが,FSGに慣れたタマリンは第二段階で有意差のある実験結果を出したわけである。これらは実験事実であり,受け入れられる。では,PSGに慣れたタマリンはなぜ第二段階で有意差のある実験結果を出さなかったのか。つまり,なぜAAABBBに慣れたタマリンがABABABに反応しなかったのか,ということである。この問自体複雑な要素が絡み合っている可能性がある。
ところで,著者はF&Hの実験についてどのような指摘をしているかまとめてみたい。
「特定のタスクにおける成績が文法の制御を示唆することを明示できなかったならば,どのようにしてタスクでの失敗が文法を制御できないことの証明になると結論付けることができるだろうか。」
筆者は上のように述べている。確かに,F&Hの実験の中では,タスクの成績が文法の制御を示唆するということを明示できていない。彼らは,タマリンがFSGに慣れたときにはPSGに反応できたのだから,PSGには慣れることができないのだ,という論理で推察している。そして筆者は次のように強調する。
「F&Hのタスクにおけるタマリンの失敗は,同様のタスクにおける人間の成績がPSGの制御の明証となるということが論理的な証拠に基づいて断言された場合にのみ,タマリンのPSGを制御する能力がないことについて適切なものとなる。」
確かに,F&Hの実験では,言語の埋め込み文構造の発見とは無関係である。なぜならば,被験者が人間の場合の実験で,PSGに慣れさせることしかしていないからである。これだけの実験では,人間にPSGを操る能力があることを確かめられるタスクであるとは言えないだろう。
2008年11月28日金曜日
論文の読み込み
(a)この論文は何が問題か。
(b)この論文について疑問に感じることは何か。リストにまとめよ。
(c)自分がこの論文の追試をする場合、さらに必要と思われるものは何か。そのまま追試ができるかどうか考えよ。
デカルトが挙げた論理的思考の鉄則を思い出す。
・はっきりと明らかなものだけを受け入れよ。
・部分に分解し、部分から解決せよ。
・複雑なものは単純なところから取り組め。
・常に間違いがないか点検せよ。
である。まず、この論文は何が問題か、という課題に取り組むにあたって、
「この論文」がどのようなものかということを明示する必要があるだろう。
よって、課題論文の説明からはじめたいと思う。
まずは、読んだ記憶をたよりに大雑把に論文の内容を記す。
この論文は、Fitch and Hauser(hereafter,F&H)が2004年に発表した論文の問題点を指摘し、さらに問題点を修正して追実験を行い、その結果を記したものである。実験の対象は題名にもある通り、「埋め込み型の言語学的構造の制御能力を用いて、人間とそれ以外の霊長類とを識別することができるのか。」というものである。結論として、筆者は「チョムスキーの文法的階層性によって構築された言語獲得能力を、人間以外の霊長類が持っていないことを示すと、概念的な行き止まりにぶちあたった。」と述べている。つまり、この方法では霊長類に統語能力がないことを示せないだろうと主張している。
この論文の問題点を指摘するにあたり、どのような手法で実験んが行われたのかということが重要になってくる。また、著者が上のように主張する理由を吟味する必要もあるだろう。
実験手法について
■F&Hの実験手法
第一に、埋め込み型の文に被験者を慣れさせる。AABB,AAABBBのパターンの文を聞かせる。Aのシラブルは女性の声、Bのシラブルは男性の声である。そのため、AとBでは声のピッチ、質などその他様々な要素が異なっている。また、A3A2A1B1B2B3のように、数字が対応するAとBは組として扱われ、A1に対するシラブルは必ずB1となるようにできている。
第二に、半分は一段階目で慣れてもらった埋め込み型の文章を聞いてもらい、残りの半分は有限状態文法によって作られたABABABという形の文章を被験者に聞かせた。被験者には、どちらの音声が一段階目で聞いたものと同じであるかを回答してもらった。
人間の被験者による正答率は85%であった。一方、タマリン(実験で用いられた霊長類)の成績は以下の要領で評価された。タマリンがスピーカーを注視する度合いによってである。なぜなら、スピーカーを注視する割合の増加は、聞こえた音を異質なものと判断した時であると考えられるからである。
デカルトの思考鉄則
・はっきりと明らかな考えだけを受け入れよ。
・問題は、いくつもの"部分"に分解し、それぞれの"部分"から解決せよ。
・まず単純な事柄から考え、徐々に複雑な事柄に取り組むようにせよ。
・常に間違いがないか点検せよ。"
D・コグズウェル,FOR BEGINNERS シリーズ:97チョムスキー,現代書館,2004,p.26.
なるほど。この鉄則はぜひともマスターしたい。
明らかなものだけを受け入れ、部分から解決し、単純なものから取り組み、常に間違いがないか点検する。
忘れないようにしよう。
ポイントは4つ。
明らかなものを受け入れ、部分から解決し、単純なものから取り組み、常に間違いがないか点検する。
勢いに乗ってTODOをば
【12月2日(火)13時30分~】
この日までに、問題点の抽出を終わらせ、
リストにまとめなければ。。
実はメールを出した昨日の時点で論文を一回読み終わってしかいなかった、
という実態。。
しかし、先生はアポメールを出してから、
「じゃあ明日会おうか」
というようなことはまずなく、
一週間先にミーティングを指定してくることが多いので、
そのあたりを予想して大胆にもwメールしたのです。
あー笑えねぇ。。
では、残された日数と、その間に自分がやるべきことをまとめていこう。
課題論文についての問題点と疑問点を明らかにし、
追試をするとしたら何が欠けているかを考える、という作業。
■11月28日(金)
☆A先生レッスン
■11月29日(土)
・Haruが来る
・EP練習
■11月30日(日)
・Haruが来る
・もしかしたら全日フリー?!
■12月1日(月)
☆臨時A先生レッスン
・バイトをN氏に代わってもらえるよう交渉中
■12月2日(火)
★運命の日:K先生と13時30分からミーティング
☆A先生レッスン
課されていること
・課題論文について、以下の項目について考え、レジュメを作ってくる。
(a)この論文は何が問題か。
(b)この論文について疑問に感じることは何か。リストにまとめよ。
(c)自分がこの論文の追試をする場合、さらに必要と思われるものは何か。そのまま追試ができるかどうか考えよ。
うん、詳しくは学校で考えよう!!
I'm trush!!
ええ、今の僕はカスでしかありません。
朝はろくに起きないし、
勉強もろくにしてないし、
飯もろくに食べてない。
これでTVも見るようになってしまったら、
完全に元通りです。。
なんでこんなことになったんでしょう。
考えうること。
1、北京でリズムが若干くずれた
これは否めない事実です。しかし、旅行の疲れを言い訳に適当な生活を送ってしまった感もあります。たとえ旅行があってもその後しっかり生活を立て直す人がいることを考えれば、疲れたから崩してもいい、というのは理由として不適当だし、そうありたくはありません。
2、学園祭で追い打ちを喰らった
連日の作業やら、早起きが続き、実際かなりの疲労感を感じていたことは事実です。しかし、疲れるであろうことは過去3年の経験から容易に予想はできていたことですし、対策を怠ったことにむしろ問題があると考えます。リズムを崩さないことこそ疲れを十分に取り除き、さわやかな朝を迎えられる方法であると感じています。しかし、それが実証できなかったことが残念です。
3、なにやら新しいSNSに若干はまりつつある
言うまでもなく、自分自身の責任です。これを言い訳に使うのはアフォです。そもそも言い訳すんな。…ま、原因を探るための作業の一つなので、多めに見てください(誰。SNSのおかげて、午前2時に就寝するという日が何日かありました。特にやることもないのに、何となくそのページを巡回するという、明らかに浪費でしかない過ごし方。これはどう考えても無駄です。改めます。
4、練習が忙しい
本番が近接して2回あり、そのせいで練習回数が増えていることは確かです。北京からの帰国以来のどの調子もまだ万全ではありません。…。
4番は明らかに言い訳なので、排除ですね。
忙しいという言葉は言い訳には絶対にしたくありません。
と言いつつ、よく使ってしまうので反省しているわけです。
では、色々と崩れた結果、どのようなことが起きているのか。
5、自制がなかなかきかない(そもそも自制心が起こらない)
リズムが崩れる、あるいは計画を立てない生活をすると、何事も適当で、かつ投げやりになります。「あー、まあいっか」という感じで、朝はだらだらしてしまうし、やるべきことに対するモチベーションが高まらない。そして、そのことを記録しないために、反省がまともになされません。増えていくのは漫然とした自己嫌悪感と妙な疲労感、そして焦繰感のみです。いいことありません。
6、5の結果、すべきことが全く進まない(ex.勉学、家事全般)
当然の結果です。本当にいいことないな。
7、見通しの悪い生活をしている
見通しが悪いことで得をすることは、、ないと思います。計画を立てることはやる気をアップさせ、作業効率を高めることにつながります。記録を残し、顧みようという気さえ削がれていきます。まさに負のスパイラルです。
ふぅ、ここまで書いてだいぶ落ち着いてきました。
そして考えが整理されてきた。
やはり、考えを文書化し、整理することは僕にとって必要なことのようです。
そう、人それぞれ向き不向きがあるのは個体差があることを考えれば明らかなこと。
僕はこの方法があっているのです。
2008年11月27日木曜日
2008年11月22日土曜日
2008年11月18日火曜日
today's plan
I woke up at 11am. It's so late..
Then,I have to see my life style again.
携帯で英語打つのは慣れません。やっぱ日本語で書こう。
なにが問題か。なぜこうも崩れるのか。
今感じているのは、やはり寝る前の精神状態が大きく影響しているのではないかということ。
そもそも12時台に床に着くことができていません。なぜなら、写真のやりとりをするなど、ネット上で余計な作業をしたためです。「余計」というのは、朝起きてからでもできるという意味です。夜寝る前の作業としては余計であるということです。
そこでずるずる就寝時間が押していき、心にも「遅くてもいいや」という中途半端な気持ちが生まれてきます。そして、早起きへの情熱が薄れていく。
そして朝。今日は確かに一旦8時には目覚めました。そこでメールやニュースに手を出してしまうことが気の緩み。目覚めて朝食を食べてからいくらでもできるのに。そのほうが精神衛生上もずっとましなのに。
これらの状態を改善するための打開策として、以下のことを提案します。
・実行する前に、その行動の是非を逐一確かめる。
・憧れの矢としての熱意をとりもどす。
2008年11月17日月曜日
2008年11月15日土曜日
2008年11月13日木曜日
2008年11月12日水曜日
2008年11月5日水曜日
実験ノート
11月5日(水)13時30分
(1)提出資料
1、論文形式の7学期実験結果
2、大学院までにすべき事項
3、公欠用紙
(2)指摘内容
1について
・実験方法の記載が少なすぎる。「刺激」の項目を追加し、どのような文を聞かせたのかを明記するべきである。
・”nothing”についての記載が少ない。具体的にどのような条件を表しているのかを明記するべきである。
☆「確信度」に関する処理がおかしい。誤回答を負の確信度にするというセンスが信じられない。迷った場合は事前に担当教官に質問するなりするべきである。このような不適当な処理がなされていると、それ以降の結果がいかに面白くても論文は読んでもらえなし、科学的価値はない。
☆誤回答はデータから外し検討するのが正しいありかたである。
2について
・今やっていることとは?→8学期実験のことをさす。もっと具体的に書くべき。
☆「生体計測」に関しては、7学期のセミナーの内容を復習せよ。
・精神論が多いが、具体的に何をどうするべきかを明記する方がよい。達成度を測る物差しとなる。
3について
・可もなく不可もなく、普通に受け取って下さった。
(3)次回までの課題
・課題論文を精読し、論文と実験の形式を体得せよ。[Does the mastery of center-embedded linguistic structures distinguish humans from nonhuman primates?]
・課題論文について、以下の項目について考え、レジュメを作ってくる。
(a)この論文は何が問題か。
(b)この論文について疑問に感じることは何か。リストにまとめよ。
(c)自分がこの論文の追試をする場合、さらに必要と思われるものは何か。そのまま追試ができるかどうか考えよ。
2008年11月4日火曜日
今日の詳しい行動予定
そもそも、どんな荷物が必要なのか。
検討してまいります。
今日準備できるもの
服
パスポート
カメラ
プレゼント
常備薬
マスク
防寒具
日本食
ミネラルウォーター
中国元
電源変換機
ティッシュ
ウェットティッシュ
セーター
バッグ(115cm)
ハンカチ
サングラス
パソコン
変圧器
目覚まし時計
明日にならないと詰められないもの
舞台衣装(ブレザー・蝶タイ・ワイシャツ・黒ズボン・黒靴・黒靴下)
楽譜
筆記用具
お金
洗面用具
名刺
電子辞書
ポーター・電池
以上が個人で必要な持ち物一覧です。
貸出図書一覧
忘れないように書いておきます。
1 3010484362 2008.10.15 1 2008.10.29 6日 知的な科学・技術文章の書き方 : 実験リポート作成から学術論文構築まで / 中島利勝, 塚本真也共著 教養図・開架 407:N34[W]:
2 3010560757 2008.10.20 1 2008.11.03 1日 視聴覚の認知科学 / 淀川英司, 東倉洋一, 中根一成共著 ; 電子情報通信学会編 教養図・開架 491.37:Y73[W]:
3 3010704447 2008.10.20 1 2008.11.03 1日 どう書くか : 理科系のための論文作法 / 杉原厚吉著 教養図・開架 407:Su34[W]:
4 3010805913 2008.10.20 1 2008.11.03 1日 ぷらす・あるふぁ / 中田力著 教養図・開架 491.371:N31[W]:
5 3011396292 2008.10.20 1 2008.11.03 1日 レポート作成法 : インターネット時代の情報の探し方 / 井出翕, 藤田節子著 教養図・開架 816.5:I19[W]:
6 3011797382 2008.10.20 1 2008.11.03 1日 脳とニューロンの科学 / 新井康允著 教養図・開架 491.371:A62[W]:
7 3011957069 2008.10.20 1 2008.11.03 1日 研究者のための上手なサイエンス・コミュニケーション / A. ウィルソン他著 ; 畠山雄二, 秋田カオリ訳 教養図・開架 407:Ke45[W]:
8 3011969445 2008.10.20 2 2008.11.03 1日 言語心理学 / 坂野登, 天野清著 教養図・開架 801.04:Sa34[W]:
9 3011607144 2008.10.24 0 2008.11.07
脳はなぜ「心」を作ったのか : 「私」の謎を解く受動意識仮説 / 前野隆司著 教養図・開架 491.371:Ma27[W]:
10 3012168138 2008.10.24 0 2008.11.07
脳学 : アッ!いま、科学の進む音がした / 石浦章一著 教養図・開架 491.371:I81[W]:
2008年11月3日月曜日
2008年10月31日金曜日
10月31日
あまりにも朝起き失敗が続きすぎています。
うまく起きなかった時は、
寝る前(起きる前)の行動や食事に特徴がみられるような気がします。
それというのは、
・1時近くまで麻雀してしまう
・甘いお菓子を寝る前に食べてしまう
・なんらかのストレスがたまっている
・朝寒い
そして、上のような若干投げやりな態度になってしまうのは、
・すぐやるべき何らかの仕事から目をそむけている
ということが往々にしてあります。
つまり、やるべきことをすぐやらない、
ということがうまく起きれないことの原因ではなかろうか、と。
そうそう、今日帰ってくる途中にボックスティッシュ買わなきゃ!!
今やるべきこと、
ほったらかしにしていること結構ある気がします。。
それは精神衛生上良くない!!
ほったらかし禁止令!!
今日こそ、
読まずにそのままにしてある、
英語論文を読むぞ!!
そして、明日からの朝を改善していかなくては
2008年10月30日木曜日
2008年10月29日水曜日
10月最終週の計画と目標
よくみるとやっぱりフリーダム。
10月
30日(木)
午前:F先生のリストまとめ
午後:北京の下調べ・旅行用具買い出し
31日(金)
放課後:練習
11月
1日(土)
午後:練習/夜:練習
2日(日)
夜:飲み
3日(月)
夜:バイト
4日(火)
夜:練習
5日(水)
昼:K先生とミーティング
うーん、まずは北京のことをいろいろ調べてからじゃないと
なかなか動きにくいっす。
2008年10月27日月曜日
調和
King's Singersの歌声を聴くと、
どんなに眠かろうと、
どんなにだるかろうと、
やる気がわいてきます。
不思議なものです。
そして、このことに気づくことができて、
本当によかったと思います。
ま、音楽をあんまり大音量で聞くと
耳が悪くなりそうなので
ほどほどにしておきます。
あと腫れものにはあまりさわらない!
意識の座
”「意識」は脳のどこかに局在するのではなく、脳全体が共鳴するような場として
生じたものだという考え方もある。
DNAの二重螺旋をワトソンとともに発見したクリックは、
1990年の論文で、コッホとともに、大脳の神経細胞が、
40ヘルツで共鳴している現象を計測し、これが「意識」だ、
と述べていた。・・・
具体的に、「意識」の何が謎なのだろうか。・・・
1、<私>の不思議
2、バインディング問題
3、クオリアの問題
”
前野隆司.脳はなぜ「心」を作ったのか:「私」の謎を解く受動意識仮説.
筑摩書房,2005,235p.
意識も「調和」が作り出しているものではないかと考えてしまいます。
2008年10月26日日曜日
2008年10月25日土曜日
2008年10月24日金曜日
24=?iso-2022-jp?B?GyRCRnwbKEI=?=(=?iso-2022-jp?B?GyRCNmIbKEI=?=) 朝
憧れの矢になって、ひたすら上昇する者にとって、過去とはただ忌むべき存在なのだろうか。
過去こそ、現在の自分の成長を確認する唯一の比較対象であるから、存在意義は大いにあると思うんです。
僕自身、過去の記憶は恥ずかしいことの方が多くて、思い出すだけで気分が悪くなります。
でもそれって、成長した証として、逆に誇ってもいいんじゃないかなと。
一方で、昔の自分はよかった、と過去を美化し、それにただ浸るという行為のほうが、よっぽど忌むべきことではないでしょうか。
常に進み続ける者であるならばです。
2008年10月23日木曜日
今日23日の目標など
・論文の校正を終わらせる
・月曜の予習をしておく
を最低ラインとして、
・本を読む
を加えよう。
それと、最近起床時間と、
学校に行く時間がルーズになっているので、
改めなくては。
じっさい現在10時30分、
まだ家でこれ書いてるし。。
よし!いってきます!
23日
おれは上昇すんぞー
で、今日は腹を出したまま寝ていたらしく、
腹痛で6時30分くらいに起床。
この時期に腹壊すのはつらい。。
布団は開いて寝ることにしよう。
最近ビタミン不足で若干お肌がお荒れなさっている。
野菜とる機会へってるからなー。
親から生活費の振込もあったし、
昼飯には野菜を摂るように心がけよう。
さて、2週間先生に会うまで時間があるわけだが、
その間やりたいこと、やるべきことをしっかりやってしまおう。
・論文の校正
・大学院へ向けての勉強リスト
・物性の勉強
・英会話w
・プログラミング?w
・北京への荷物準備
・Kとうし暗譜
・スーツケース借りる?
・部屋の掃除
・インフルの予防注射
・認知脳関連の本を読破
などなど。
うん、いろいろあるじゃん。
頑張らなきゃね。ちゃんと計画立てなきゃ
22日
学校に居場所がありませんでした。。
ほとんど一日中歌ってたな。
2限に後輩の練習をみてやり、
ヒルれんをし、
飯をくいながらだべり、
個人利用で後輩と練習。
5限の時間はおとなしく食堂の二階で
勉強をしようとしたら、
韓国人のクリスチャンの方に話しかけられ、
一時間弱会話。
布教に熱心な方々なことで。
その後、
後輩と音とり。。
勉強してねー
ま、進展はありました。
K先生からメールの返信があったんです。
正確には、K先生の秘書からですけど。。
そしたら、2週間後に見せにこい、
とのこと。。
間空きすぎじゃない?
てかおれ、
見放されたのか?
前からそうだとは思ってるけど、
ここまで適当に扱われたと感じるのは初めて。
それともK先生は、
僕が大学院の先生から課題を出されているだろうと思い、
そんなに頻繁に会う必要もないだろうと考えてるんだろうか。
2週間後ってのにもなんかもやっとするのに、
先生からじゃなく、
秘書を通しての返信ってのがこれまたショック。
出張でお忙しいんでしょうけども。
でも来週の月曜とか、普通に授業あるじゃん。
…と愚痴はこの辺にして。
文書化すること
書かなくてもいいかなと思っちゃってたんです。
ですが、その間に生活が徐々に乱れ乱れ。。
文書化することの重要さを感じました。
人間が言葉を紡ぐということは、
考えることと同値だと思います。
僕らは言葉で思考しますから、
文書化するという作業は、
考えていることを明確にし、
整理するという効果があると思います。
たった数日書いてないだけなのに、
うまく書けない。。
やはり継続が大事ですね。
知り合いが日記でこう言っていました。
”日記をつけると、とっさに面白いことを話せるようになる。”
ふむふむ、納得です。
まず文書化することで
考えが明示され、
整理される。
そして、
記憶から呼び起こしやすくなる。
書けば書くほど
話の引き出しが多くなるということですよね。
そして、
書こうという態度から、
自然と考えようという態度が生まれる。
日頃あまり考えないで生活している
僕のような人間は、
考えるために書く必要もある気がします。
うん、やはり書こう。
2008年10月21日火曜日
2008年10月19日日曜日
19日
やはり、調子がいいと勘違いするときほど
調子が悪くなる。。
今は最悪期!!
休みの日はゆっくり起きてきて、
一週間の疲れをとる、
というスタンスも悪くないけど、
いまの自分は
上にいくしか道はない。
となれば、
日曜といえどやることはやらねば!!
さて、
今日は15時30分にオペラシティーに行って、
ムースさんにお金払って、
演奏会を聴く。
たぶん19時には完了してるはず。
そんで、
休みの日のタスク、
・洗濯
・掃除
・買出し
・ごみ出し
を終わらせ、
勉強的タスク、
・執筆完了
・K先生へメール
を完了させるのが、
今日の目標。
あと、帰宅してからでいいから、
一週間の目標を見直さなくては。
では、そろそろ行ってきます
仕事や勉強に対するモチベーション向上のポイントと経済的・心理的インセンティブ:仕事のやる気と人間関係
http://charm.at.webry.info/200810/article_10.html
この記事はとても詳しいし、
ハッとさせられることが多い。
モチベーションを常に高く維持するというのは
大事なことのよう。
心のきれはし―教育されちまった悲しみに魂が泣いている
心のきれはし:教育されちまった悲しみに魂が泣いている.矢玉四郎.
創造性は毒物、という発想はなるほどと思った。
でも社会を生きるには、
その毒の吐き方に四苦八苦するんですよね。
2008年10月18日土曜日
2008年10月17日金曜日
そういえばOB練の反省会にて
しらべてみたら、
かなり有名な銘酒らしい
http://hw001.gate01.com/izakayajunky/taruhei.htm
好調・不調論
その状態が自分にとっていい状態だと
判断した時ですよね。
で、そういう時に限って、
不調になっていく。
でも、好調だとすぐ判断するのは、
自分の理想や限界をすぐに
定めてしまうことになっているんじゃないか。
だから、
好調と判断した時点で、
上昇の勢いがおさまってしまい、
そこから悪化していくんじゃないだろうか。
そう考えれば、
好調と判断しそうになった時は、
十分慎重に考えなくちゃいけない。
そのときこそ危険。
ちょっと前までは、
不調な時にいかに
調子を上向きにするか、
が人生で最も大事だと
考えてきました。
ですが、
常に上へ上へ進むと決めた以上、
下に落ちる暇なんてない。
だから、
好調の中に点在する不調を見出し、
絶えず改善していくことが大事。
つまり、俺に好調はもうありません。
2008年10月16日木曜日
「世界のエンジニアを使いこなす存在となれ」
--- 大前研一ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長,2008.10.15.Itpro Expo 基調講演.
2008年10月15日水曜日
快適睡眠
同時に睡眠時間は60年代に8時間13分だったのが1時間以上短縮された。国際比較によると日本人は1日当たりの平均睡眠時間が453分(7.6時間)で、世界でも目立った短眠民族である。(特に家事や育児に忙しい40代の日本女性が睡眠時間を切り詰めて世界一級とのこと。)
・平均睡眠時間
日本 453分
カナダ 489分
アメリカ 496分
イギリス 511分
オランダ 492分
デンマーク473分
フィンランド496分
個人レベルでみると朝型・夜型、短眠型・長眠型には一長一短の特徴があるそうだ。朝型人間は生活習慣の堅さが強く融通性がなく、夜型は生活パターンの変化に耐性を持つ。長眠型は内向的で非社交的、神経質な傾向が強く、短眠型は外向的で活動性に富み、こまかいことに無頓着な傾向がある。
実は短眠型の睡眠は効率がよく、深い徐波睡眠もレム睡眠も、長眠型と同量にとっているそうだ。長時間寝ることが健康によいとは限らないのである。眠るために横になった時間と正味の睡眠時間の割合を睡眠効率という。この数字は20代まではほぼ100%だが、年齢が上がるにつれて減っていき60代以降では70~80%まで下降してしまう。眠りの質も大きな問題だ。”
引用元 http://www.ringolab.com/note/daiya/2008/10/post-848.html
引用元は堀忠雄著.快適睡眠のすすめ.岩波新書.の書評です。
おもろいことがたくさん書いてある
特に、朝型・夜型、短眠型・長眠型の性格分析が興味深い。
15日の目標など
(目標はやはり前日のうちに立てておきたいですね)
今日こそ、執筆に取り掛かろう!!
ということで、このPCを持ち出すかな。
今日は一通りの執筆のめどが立つぐらいまで、
さらーっとやりたいです。
理想としては、今週中にある程度形にして、
来週先生が出張から帰ってこられた時に、
お見せできるようにしよう。
で、作業の場所ですが、
んー、やっぱり学校の図書館が一番無難なのかな。
資料もすぐとって来れるし。
だな。
いまほかの候補として考えてるのは、
家から最寄りの図書館です。
近いし、前にも行ったことあるんですが、
わりとやれるんじゃないかなぁと。
飯の時には家に帰ってこれますし。
まてよ。
最優先すべきなのは、
執筆作業がはかどることだ。
それはどちらのほうが実現しやすいのか。
・・・。
知らんわ(笑)
あー、PCを持っていくとした場合、
学校まで運ぶ手間が嫌なのね。
あと、本もたくさん借りたけど、
学校に持って行ったりしてないから、
全然生かせてない、
だから、家の近くのほうが
いいかもって、
思ってんだね。
そういうことか。
ただ、最寄りの図書館は、
ネットにはつながらなかったはず。
さて、こんなことに悩む暇あったら、
さっさと行動しヨット。
現状
昨日、そして今に至るまでの日記です。
とりあえず今日、、
起床は12時30分。。
何度か目が覚めたんですが、
最初の目覚めが8時で、
昔の悪い癖、
ふてくされちゃって、
「せっかくだし、もっと寝よう」
と眠り続けてその時間。
原因としては、
・翌日の目標を明記しなかった
・1週間では早起きがまだ習慣化していない
・寝る前に1時間近く麻雀した
・いつもと違う夕飯を食べた(菓子パン買って食べちゃいました。。)
こんな感じでしょうか。
いつもと違うことをした、
というのが大きいでしょうかね。
あと、「これやっちゃまずい」というブレーキが、
昨日はあまりかからなかった気がします。
それだけ緩んでたんです。
やはり、習慣として定着するまでは
根気強く続けていかなくては。
社会人、研究者としての最低限の資格だと思います。
で、12時30分に起きたとはいえ、
朝飯準備→シャワー→朝食→PCチェック
の流れはいつもどおりです。
昨日のこと。
昨日は、PCの調子が悪く、
日記の更新ができなかったのが、
生活の乱れにつながったような気がします。
まだ、目標を文章として明示化しないと、
意識の中で固定されないようです。
これも根気強く続け、
習慣化する必要があるみたいです。
目標としていた、
英語論文1つ以上読破、
ですが、
細かく分けた英語論文ならば、
一応2つ読破しました。
しかし、
一番読まなければいけな、
5,6ページにわたる論文はまだ手つかずです。
昨日は16時くらいまで図書館で勉強し、
(2限には間に合いました。)
そっからホッケの暗譜大会に参加、
で練習。
という流れでした。
練習は、前回全然歌えなかったときに比べれば、
だいぶましになりましたが、
そろってきたからこそ見えてきた課題も
多く見つかりました。
何とかなりそう。アンプもなんとか。。
とりあえずここまで。
2008年10月14日火曜日
今駅
あー、朝のうちに今日の予定やらなんやら立てようと思ったんですが、突然ウイルスソフトが動かなくなって、ネットつなぎませんでした。ノートン先生しっかりしてよ!
今夜帰宅してから、もっかいシマンテック社のサーバーにつなぎなおしてみます。今年一杯は使えるはずなので、きっと誤作動にちがいない。
ところで、最近自分の実名宛てで迷惑メールが来だしました。。。今までこういうことなかったんで全然怖くなかったんですが、いざ届いてみるとおそろしやです。
情報の出どころはおそらくAmazonのお気に入りリストが公開だったことじゃないかなぁと思われます。あるいはまた別ルート。
なんにせよ腹が立ちますし、不安になるもんですね。。
でもまぁ、被害がWebメールのみでよかった。
さて、学校ついたら予定を立てよう
2008年10月13日月曜日
週間目標
1、12時寝、7時起きを8割以上。
2、二限の時間には常に学校にいるを8割以上。
3、家勉強1日1時間以上を8割以上。
4、テレビは番組で見たいものだけ調べてみるを8割以上。
達成率を見ていきましょう。
月 1○ 2○ 3× 4○
火 1○ 2○ 3× 4○
水 1△ 2△ 3△ 4○
木 1△ 2○ 3× 4○
金 1○ 2○ 3× 4○
土 1○ 2○ 3× 4○
(日 1× 2× 3× 4○)
このような結果になり、項目1、2は8割以上達成で合格!
これは来週の目標にも引き継ぎたいと思います。
で、3番ですが、家で勉強する、という項目は
いまの生活スタイルになじまないようです。
実質家にいる時間がほとんどないし、
勉強するなら大学でやってるし。
ということで、3番は目標の内容を変えようと思います。
4番については、100%の達成率!
前はあんなにテレビっこだったのに、
やめればやめれるもんですね。
しかし、この習慣はつづけるべく、
来週の目標にも引き継ごう!
で、1、2、4が習慣化し、当たり前になったら、
さらに高レベルな目標に変えていきたいと思います。
そうそう、コミュニケーションに関する目標を設定しよう。
5番目の目標として、
5、会話の中で面白いことを1回以上言う
を目標にしよう。
まずは和み系から。
6、会話相手の気持ちを最低一回考える
これも入れよう!すると、来週の目標は、
4、テレビは番組で見たいものだけ調べてみるを8割以上。
1、12時寝、7時起きを8割以上。
2、二限の時間には常に学校にいるを8割以上。
3、家勉強1日1時間以上を8割以上。→削除(代替案考え中)
5、会話の中で面白いことを1回以上言う
6、会話相手の気持ちを最低一回考える
てな感じで。習慣化しつつあるものほど上に書いてます。
なんだかんだ
明日の予定を立てねば。
明日は、
6時30分からバイト
という以外はフリーです。
じゃぁ、やっとくべきことをやっておこう。
まず、今日やるべきこと
散髪
メールTO(K先生)
買い物
の3つはクリアしました。
成績50%なら単位は来るな。
で、やり残したことはといえば、
メールTO(彼女)
論文を読む
ほっけ暗譜
の三つです。これは明日!
あと、やっておきたいことを挙げると、
執筆の開始
ミューズの修正
月曜授業の予習(来週分)
ということは、明日は
朝普通に起きて、近くの図書館あたりへ行き、
ミューズの修正、執筆の開始。
で、終わったら、
論文の読み始め。
あと、残りはバイト先でも読めちゃうし、
いいかー。
という感じで、明日も頑張ろう!!
2008年10月12日日曜日
日本における真の対話
”相手の立場でものを考え、自己を拡大して他者を取り込むという傾向のある日本的な精神風土では、自己に対立するものとしての他者(相手)の意識が当然のこととして希薄になる。日本人には真の対話がないとよくいわれるが、対話とは元来、求心的に収斂する固い自我をもつ者どうしが、自己に拮抗し、対立する他者との意見の調整を図り、利害を調整する機能を果たすものとしての言語なのであるから、相手を自己の立場の原点としてのみ考える拡散型自我構造をもつ日本人には最も異質なものである。”
鈴木孝夫
『閉ざされた言語・日本語の世界』(新潮社1975) 8
会話のキャッチボール
”野球が好きな人にはキャッチボールといった方がいいかもしれない。「結婚できない男」(2006年夏)というドラマがあったが、結婚できない理由はまさにコミュニケーション不完全症候群だった。「いや」「でも」「それは」なんていう、自己チュー男でしかなかった。退院する育代を病院前で見送った早坂夏美(夏川結衣=医者)は、桑野信介(阿部寛=建築デザイナー)にみちるの部屋で言い合いになったことを謝ると次のように言って思いを告白する。
「私たちの会話ってキャッチボールじゃなくてドッジボールばっかりだった気がします。私はキャッチボールがしてみたいです。あなたと」
確かに互いに傷つけあう仲というのも世の中にありそうだ。”
http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/language/communicate.html
ノイズを聞く
”コミュニケーションというのは、「一義的なメッセージが明確な語義を作ってきちんと相手に手渡される」ということではないとぼくは思っているんです。コミュニケーションはそういうものじゃない。だって、コミュニケーション能力が高い人というのは、「何を言っているのかわからないメッセージ」であっても、それをちゃんと「聴き取って」、「返事ができる」という能力なんですから。そこをみなさん、根本的に勘違いしている。そういう人たちは意味がわからない言葉に関しては耳をふさいでしまう。当然ですね。クリアカットなメッセージだけを選択的に送受信する能力をコミュニケーション能力と呼ぶなら、「ノイズ」を聴く力なんて、要るはずないんですから。
本当に大事なのは、他者が発する「ノイズ」を「声」に変換して聴き取るという、強引な力業なんだと思うんですよ。ある種の組織的な関係妄想というか確信に満ちた「勘違い」みたいなものがないとノイズは声にならない。”
内田樹(うちだたつる)(三砂ちづるとの対談)『身体知』(バジリコ)
ノイズを聞く、か。
昔はできていたような気がするんですが、
最近は相手の言っていることがわからず
聞き返すこと、あるいは聞き流すことが
非常に多くなってるなぁ。
対話の基本原理
<対話>の基本原理
”
(1)あくまでも一対一の関係であること。
(2)人間関係が完全に対等であること。〈対話〉が言葉以外の事柄(例えば脅迫や身分の差など)によって縛られないこと。
(3)「右翼」だからだとか「犯罪人」だからとか、相手に一定のレッテルを貼る態度をやめること。相手をただの個人としてみること。
(4)相手の語る言葉の背後ではなく、語る言葉そのものを問題にすること。
(5)自分の人生の実感や体験を消去してではなく、むしろそれらを引きずって語り、聞き、判断すること。
(6)いかなる相手の質問も禁じてはならないこと。
(7)いかなる相手の質問にたいしても答えようと努力すること。
(8)相手との対立を見ないようにする、あるいは避けようとする態度を捨て、寧ろ相手との対立を積極的にみつけてゆこうとすること。
(9)相手と見解が同じか違うかという二分法を避け、相手との些細な「違い」を大切にし、それを「発展」させること。
(10)社会通念や常識に収まることを避け、常に新しい了解へと向かってゆくこと。
(11)自分や相手の意見が途中で変わる可能性に対して、つねに開かれてあること。
(12)それぞれの〈対話〉は独立であり、以前の〈対話〉でコンナことを言っていたから私とは同じ意見のはずだ、あるいは違う意見のはずだというような先入観を棄てること。
”
中島義道『<対話>のない社会―思いやりと優しさが圧殺するもの』(PHP新書)
対等であること。
これは日ごろの自分の対話に
欠けているものです。
意識したことがなかった。
自分が唯一、
同学年のクラスメイトとかと
他愛なく会話できることがあるのは、
この「対等性」を意識できているからではないだろうか。
言語的に出来た自我
日米の学者の違い
”例えば、日本の学者同士はある水準まで行くとツーカーでわかるんでしょう。ちょちょっというとパッとわかる。すると、弟子はものが言えないわけですよ。それがアメリカなんかへ行くと若造がパッと手を挙げて、すごい馬鹿な質問をするわけですよ。でもそれに対して先生はちゃんと答える。アメリカの大学院へ行って、僕の正直な感想を言うと「何と馬鹿なやつらが大学に来てるか「。その結果、どうですか?学者はみんなアメリカの方が日本よりレベルが高いじゃないですか。これがなぜかというと、どこかでツーカーの世界で溺れているから、無理にでも言語化して戦うところまで行かないということですね。こういう点では、言葉にするということの意味を痛切に感じます。好みとしては嫌ですが、仕方なく関西弁の英語で、言葉にするように頑張っています。疲れますけどね。しかし、言語的に出来た自我というもの、これはすごい強いんです。”
河合隼雄(白州正子との対談)『縁は異なもの』(河出書房新社)
言語化かぁ。
下手でも言葉に出した内容は、
自分の中に長く残るという経験は確かにあるなぁ。
瞬間芸
ゼミ面接の採点基準
”【ゼミ面接の】採点基準を明らかにすると、
私が重視するのは、「コミュニケーション感度」である。
こちらのモード変換にどれくらいすばやく反応するか、その反応速度でだいたい点数が決まる。
私の出す質問や脱線する無駄話の内容だけでなく、こちらの話し声のピッチやトーンや姿勢やテンションの変化といったシグナルを「どう読んだか」ということを見るのである。
コミュニケーション感度の向上を妨げる要因は、つねづね申し上げているように「こだわり・プライド・被害妄想」(@春日武彦)であるので、「こだわらない・よく笑う・いじけない」という構えを私は高く評価する。
これは別に私の趣味でやっていることではなくて、この構えは生物の個体としての「生存能力の高さ」に相関するからである。
私は限りある教育的リソースを彼女たちに一定期間集中的に投じるわけである。
そのために要求する条件がだから、「どんな状況もなんとか生き延びることのできる能力」であることはハインラインの『宇宙の戦士』の新兵の選別条件と変わらない。”
内田樹.http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/language/communicate.html
コミュニケーション
他人の人付き合いのよさ、
コミュニケーション能力の高さが垣間見えて、
とてもふがいない気分になりました(;´д` )
コミュニケーション能力をつけたい!
人と深くかかわりたい!!
実は、この思いが幼いころから自分の中で
くすぶっているものなんじゃないかと、
ふと思ったんです。
脳の研究がしたい、
そう思ったのも、
自分の人付き合いの苦手が動機であることは
ほぼ間違いないと思います。
それで、いまコミュニケーションについて書かれた
Webページを読んでいます。
http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/language/communicate.html
気になった記事とか、
引用をこの日記に挙げていこうかなと思います。
ようし
でも回線速度がおそいなぁ。なぜ。
ではでは、この日記を更新したら、
さっそく散髪に行こうと思います。
今日中にやりたいこと。
・散髪
・メール×2
・論文を読む
・買い物
水、卵、シャンプー、牛乳、野菜
・ほっけ暗譜
で、さっき思いついたアイデア。
・一日一回人を笑わせる
・暗譜:楽しく覚える、アイデアを出す
など。
PC回復してから今まで何をしてたかというと、
Googleリーダーで記事を読んでいました。
論文の書き方をいろいろ調べていたら、
日頃から興味のある内容にアンテナを向けて、
情報収集しておくということが、
非常に重要だということが書いてありました。
まったくのその通りだ。
いままで読んだ多くの本の中にそう書いてありましたが、、
実践してきませんでした。
それは、たとえ読んだとしても、
それを記録に残す、という作業をしてこなかったため、
すぐ忘れる→やる意味ないじゃん→読まなくなる
という悪循環を繰り返していたからです。
ですが、記録に残す、ということの重要性も
論文を書く技術の中で重要視されていたのですが、
これもまたまったくそのとおり。
どんな偉大な発明家や執筆かも、
メモを取ることを決して怠らなかったといいます。
記録にのこす
興味のある分野の情報を常に集める
この二つは、人生においても非常に大切なスキルだと感じています。
これから、怠らず続けていこうと思います。
では、散髪へ!
2008年10月10日金曜日
さてさて
まず、明日。
9時に学校で看板の手伝い。
まぁ、やってやるよ。練習出れないし。
で、午後はフリーなんで、
せめて今日手に入れた論文は読み終わりたい。
たぶん土曜はこれだけやって終わるだろうな。
だって、読みたい論文が英語なんだもん。しかも長いし。。
それと、来週の月曜の話だが、月2の授業の予習もしたいな。
そして月4の授業の復習。これは日曜日でいいや。
んで、K先生に進捗状況の報告、んで彼女にメール返事。
これはいまできるじゃーん。やるか。
おっと脱線。
土曜は夜に練習があり、たぶん、おそらく飲むだろう。
そして、日曜。
親と妹が朝一で上京してくる。
彼女らと一日を過ごすことになるんだろうが、
おれんちに泊まる可能性があるので、
部屋を掃除しておかなければ。
となると、やれる時間は今しかない。
よーっし、今から部屋の掃除して、
時間が余ったらメールをするってことで。
気分
なーんかいやな気分なんで、これを分析いたします。
まず、直近の考えられる原因。
それは、ミーティング後の、後輩たちに対する、
事務連絡をしたときの、コミュニケーションのつたなさ。
もちろん拙かったのは自分です。
これが帰り道、電車の中、そして家までいやな気分を持続させた原因です。
コミュニケーションが下手くそなのは改善の余地ありです。
さらに遡り、練習の最中の話。
Kとうしの合わせ、その前に2時間も練習したのに、
全然うまく入れなかった。。一回しかやらなかったけど。
これも大きな原因です。
このせいで、なんか練習後も終始てんぱってたんじゃないかな。
大きな声で、はっきりとゆっくりと喋る
これを徹底したいです。小学生みたいだ(笑)
つうか、相手の気持ちを考えることを忘れてる!だめだめ。
合わせがうまくいかなかったのは仕方ない。
自分なりに練習時間はとってやったんだし。
ただ、全体と合わせてうまくやる、ということができてなかった。
Kとうしは他に2人いるし、そいつらとの
声の兼ね合いもあったし。
今後は、
他パートから入りを読む、入りの練習
を重点的にやろう。あと暗譜。
さらにさらに遡ること、今日の勉強。
午前中に日本語の論文を読み始め、それが午後までかかる。
読み終わり、もうひとつ重要と思われる論文を探索し、
発見したところで練習の時間。
本当は、直前にもうちょっとKとうしの練習がしたかったんだがな。。
あと、勉強が思うように進まなかったことも一因かと。
読めた論文が一本ってのは少ないなぁ。
ま、得たものは多かったけれども。自分の実験内容と丸被りだったし。
もっと早くよんでればよかったー。
あ、それに加えて、
イヤホンから音が漏れまくってたことが発覚し、
結構へこんだんだった。。@午前中。
それにそれに、昼飯と有飯でかなり金を使ってしまった。
計700円くらい。いつもは300円以内に抑えてんのに。。
まぁいろいろうまくいかなかったのは確かだけど、
一日の締めくくりを楽しく終われなかったのが一番の原因だな。
なにかうまくいかないことがあっても、
その日の締めくくりのところではいい気分で終われるように、
もっと気持ちを明るく持って締めたい。うむ。
いい金曜
やはり、12時の早い時間帯に布団に入っておくのが
第一条件のようです。
昨晩は疲れていたのか、ぐっすり眠れました。
5時ころに一回目が覚めましたが。(なぜかさかさまに寝てたし)
今日は、昼過ぎに第九のコピーをして、
それ以外は特に仕事はありません。しいて言えば、クトウシの練習か。
あー、とミューズの修正。
昨日の日記から
明日は、集めた論文をしっかり読んだ上で、
さっそく執筆に取り掛かれたらいいな、と思います。
それと、K先生に進行状況をメールしたほうがいいな。
ということで、今日は論文を読むことに専念し、時間が空いたら執筆に取り掛かろうと思います。
2008年10月9日木曜日
練習
やはり刺激になっていいですね。
逆にそうでないと、なかなか自分の未熟さに気づけない。
今日の練習で、
改めて自分の音感のなさ、
声の未熟さを感じました。
あー、もっとまじめに練習しよ。
でも、練習後の会話がいろいろ弾んだのは久しぶりによかった。
自分のことを積極的に話しておくと、
なんか気分が乗って会話がしやすかった。
もしかしたら、
僕は自分のことを話したい話したいという欲求がありながら、
それを抑えているがために会話にぎこちなさが生まれるんじゃなかろうか。
さて、今日の成果。
・・・・図書館で電子論文印刷できンジャン!!!!
金かかんないんじゃん!!!
知らなかった(T T)
でも、これで前々から欲しかった論文をゲットできた!!
これをしっかり読んで、文献と結果の考察に生かそうと思います。
てか、論文書いたり、そのための勉強がわりと面白い。
ものを書くことは一生使える技術だし、
日頃から興味のあることに関心をもって、
こまめにメモをする、とか、本当に幅広く応用が利くと思う。
で、明日は、集めた論文をしっかり読んだ上で、
さっそく執筆に取り掛かれたらいいな、と思います。
それと、K先生に進行状況をメールしたほうがいいな。
よし!ちょっとパンクったらねよ
木曜日
今朝は7時40分の起床でした。
原因としては、昨日に続き、
就寝時間が1時近くだったことだと思われます。
今日は練習がAカバネであるけど、
すべきことは翌朝に回して、
すぐ床に就くことにしよう。
さて、昨日は図書館でひたすら本を読んでいました。
理系の論文の書き方、文章の書き方、について。
読み手にわかってもらおうという熱意がどれほど大事か、
わかりやすく具体性のあるものがどれだけ伝わりやすいか、
ということが実感できました。
簡単な言葉で書く、朝永陽一郎先生を見習いたいです。
今週の目標達成度(昨日の分)
1、12時寝、7時起きを8割以上。 △
2、二限の時間には常に学校にいるを8割以上。 △
3、家勉強1日1時間以上を8割以上。 △(がっこで十分勉強したからよくない?)
4、テレビは番組で見たいものだけ調べてみるを8割以上。 ○(見てない)
今日も2限の時間に学校にいる、は達成できそうです。
さて、今日の目標は。
まず、イベントとして、
・昼練、練習
があります。あとねぇや。
そーだ、昨日の夜乾燥機にかけた洗濯物、持ってこなきゃ。
今日は、関連する論文をひたすら探すことにしよう。
そうすると、PCを使い続けることになるだろうから、
PCを持って学校に行きたいところだけど。。
昨日借りた本が7冊。全部持っていくわけにもいかないなぁ。
PCは学校のを使うか。
で、関連論文を少なくとも2件は見つけて、
その書き方も学ぼう。
よし。洗濯物取ってきて、学校行きます。
2008年10月8日水曜日
F先生の話
・「光計測」や「生体計測」に関わる本を何か読み、それと基礎的内容をつなげる
・ファンダメンタルな学問分野の本質をとらえる
・えらい先生ほど疑ってかかる
・K先生のところですい尽くせるだけすい尽くすべし
・今やっていることを精一杯やるべし
・院では、まだ誰も挑戦していない分野を切り拓いたらどうだ
・論文をよむべし
・速読は使えるよ
・測定装置を見、これしかできないのかー、こうやったらもっと乞うできるんじゃないかなー、と常に考えよ
・経路は短くて悪いものは無い
・院にくるときまでに、「自分は生体計測ならまかせろ!」的な強みをつけてこい
・システム(複雑系)は複雑すぎて、気分とかあるし、今の科学じゃ手に負えないかもしれないけど、ま、がんばって
・大きな測定装置をみて、え、これしかはかれないの?パラメータとか、と思え。
・これまでの物性の復習をせよ
・生体計測、測定の分野でがんばってみたら
・目標は明確に、大きなヴィジョンをもって望むべし(いずれ変わるものだがそれでよい)
・学審をとるとか(漢字合ってるかな)
・自分の教わった先生をどうしようもない、と思えたときがその先生を超えたとき
・自分を超えた学生を、先生は研究室から追い出す。そこでその先生の真価が問える
・でも物理系の先生は適当だからな
・物性にこだわらなくていいけど
・先人が間違ったことは間違ってやる価値がある
・測定装置の精度は当時よりあがってるんだから
・そういう意味で研究者は知らないことが多い方がいい
・光電効果と光量子性の話
・スリットと物質の二面性の話
・教科書は疑え
・先生たちも、授業をするのに血のにじむ努力をしている
・研究者って、ちょっと才能あるけど、それ以外を努力でカバーする人たち
・研究職は、自分のやりたいことができるよ
・あの先生が言ったから本当、とか、そいうの、文系には根強く有るみたい
・でも、理系は、たとえ嫌いな相手でも、成果がすばらしければ賞賛する
・その辺ドライだよね
・K先生は、計測ってよりはシステム派だよね
・いろいろ言ったけど、K先生を批判してる訳じゃないよ
まだあるかも。F先生は2時間しゃべりっぱなしでした
K先生の指摘、課題
・必要最低限の内容を書く(特に統計値)
・有効数字
・結果は文章でまとめよ
・論文の書き方を学ぶべし
・例: 〜指向がみられた。
(F( , )= , P= )
というような統計値の論文での書き方。
・文献の引用
・関連のある論文を2つくらい見つける(心理言語学研究とか)
・F先生から学ぶべきことをきき、それをりすとにまとめよ
・「結果」と「考察」について、A4の2ページにまとめよ
・図は予想を覆すような大きなもののみ2〜4つだけ
・以上ができたら、いつでもいいのでK先生にメール
課題として出されたのは以上ですね。
つまり、論文の書き方を勉強し、
それに沿って7学期の結果をまとめ直せ、
ということだ。
じゃぁ、いますべきことは、
図書館へ行って、
論文の書き方の本をとりあえず読む、
それと、
論文の正しい検索方法を学ぶこと、
ですね。
よし、今日の勉強ノルマは、
「いい論文指南書をみつけ、
余裕が有れば論文を見つける。」
ということにしよう。
時間は、16時くらいまで
口にすること
僕は否定的な表現を使いたがるきらいがあるんす。
相手の立場にしてみれば、
そんなのあんまりききたくないですよね。
問題意識を持たないのが問題、
じゃないと成長がない!きっとそう。
だから、なるべくポジティブに
会話をしたいと思います。
一週間ニート状態の自分を語るに、
ポジティブな内容に持って行くには
どんな表現が有るだろう。
時間がたくさんある→やりたいことができる
→積極性が養われる
先生から見放されたって笑い飛ばすのは
ありかと思いきや、
やっぱないほうがいいですね。
コミュニケーションを学ぶのも今学期の目標ですから。
相手の気持ちを考えて行動、会話をするようにしよう。
さて、今朝の状況。
7時くらいに目は覚めましたが、
水飲んで、そのまま睡眠。
気づくと9時。
こういうときがっかりしてふてくされるのは
小さいときから僕の悪い癖です。
ここはそんな気持ちを振り払って、
そっからでも挽回するよう行動!
料理、シャワー、朝食、のスタンスは崩しませんでした。
メールチェック等は学校に来てからやろう、ということで。
学校に到着したのが、11時前。
2限の時間には学校にいる、という目標は8割がた達成ということで。
そう、あんまり完璧主義になってもいかん。きっと。
学校ついて、
なんかいい授業ないんで、控え室で昼までマンガ読んでた。。
残念。。学校に居場所がない?
そして写真撮影場所でぎりぎりまで粘って、
結局ボイコット。なんだかなー
そして、昼練に顔を出して、
情報棟でこれを書いている、という感じです。
では、遅ればせながら
今日の目標をば。
・K先生の指摘のまとめ
・F先生の話のまとめ
・ゴミ捨て
・洗濯
・くとうしみゅーず
・くとうし練習
・買い物
・荷物受け取り
ですかね。
一段落
時系列的には、
・K先生との面談(+F先生との面談追加)
・彼女の合格発表
・Kとうしの先生練習
結果的に全部まんべんなくうまくいきました。
彼女の合格が一番いい結果!!さすがだ。
掲示板の写真撮ってきました。
で、今後の方針に関する大きなお話を、
K先生、そしてF先生とすることができました。
今日は本当にたくさんのことを学んだ気がします。。
K先生は、ああ見えて色々な気を回していたんだなぁと。
院で生徒を切る際、当然切る側の先生もストレスを感じるんだ、
ということを実感しました。
普通の先生が口にしないことを、
K先生ははっきりと指摘してくださるので、
本当に勉強になるんです。だからいつもびくびくしているんですが。
これ以降はびくびくしなくて済みそうです。
なぜなら、K先生に評価を受ける必要はもうないから。
卒研はあるけどね。
K先生の指摘は本当にもっともだと思うことをたくさん教えてくださいました。
今日は今までで一番心を通わせることができたような、表面的にですけど。
僕が今学期得るべきことは、
・学力
・人とのコミュニケーション
・友人の作り方?
・論文の読み書き
が大まかな内容です。
K先生は、大学院のF先生のところでの研究に向けて、
勉強や知識を増やすことに八学期実験の時間を費やしてよいと、
おっしゃりました。
まぁ、7学期実験の内容をA4の2枚に、論文形式でわかりやすくまとめる、
という条件は付きましたが。結果と考察だけ。
それで、できるだけ早くF先生の所に、
どんな勉強をするべきか、
尋ねに行き、それをリストにして提出しなさい、
ともおっしゃりました。
んん。F先生は別に何もしなくていいと言っていたんです(笑)
F先生との話の内容は、明日またまとめることにしようかな。
だってもう1時になっちゃうもん。
早寝早起き励行週間!!
今週の目標達成度
1、12時寝、7時起きを8割以上。 もうねなきゃ
2、二限の時間には常に学校にいるを8割以上。 ○
3、家勉強1日1時間以上を8割以上。 ×(練習後の飯と話し込みが24時過ぎに僕を家に帰らせた。。)
4、テレビは番組で見たいものだけ調べてみるを8割以上。 ○(見てないし)
とりあえず今日は寝て、明日7時に起きて全部考えます!!
買い物洗濯何もしてない!
コンビニにプレーヤー受け取りに行かなきゃ!
おやすみ
生活雑貨で補給すべきもの
・ボディーソープ
・洗顔料
あと、ToDo
・くとうしミューズ修正
・くとうし練習
・洗濯
以上は、水曜には実行できるはずです。
2008年10月7日火曜日
疲れていたけど
3時頃目が覚めちゃうし。
うーん、疲れてたはずなんだけどなぁ。
さて、今日も起床時間は6時50ふん、ということで
週刊目標達成に着々と近づいています。
油断は禁物!!継続すること、習慣化することが大事!
生活雑貨で補給すべきもの
・ボディーソープ
・洗顔料
あと、ToDo
・くとうしミューズ修正
・くとうし練習
・フローリングの掃除
・洗濯
以上は、水曜には実行できるはずです。
今日は練習があるので、できてもどれか一つくらいかな。
最優先は洗濯、そんつぎはミューズ修正というところかな。
で、昨日デジタルオーディオプレイヤーめぐりをした結果、
アマゾンで見つけたお気に入りがやはり一番手頃だし、
自分の希望にも沿う(SDカード対応、録音機能あり、音そこそこいい、ファイル転送に余計なソフト使わない)
ものだったので、思い切って購入しました!
今夜には届く予定ー。
さてさて、今日は大きなイベントが3つ?ほど。
時系列的には、
・K先生との面談
・彼女の合格発表
・Kとうしの先生練習
ということで、どれもいい結果になるよう最善を尽くすぜ!!(朝からテンション高ヽ(´o`;)
いい滑り出し
1、12時寝、7時起きを8割以上。 ○
2、二限の時間には常に学校にいるを8割以上。 ○
3、家勉強1日1時間以上を8割以上。 ×(バイトあったし仕方なし)
4、テレビは番組で見たいものだけ調べてみるを8割以上。 ○
今日とった授業
2 物性科学特論Ⅱ(次回2章要予習)
3 ひるれん後、後輩と生協でだべる
4 認知脳科学概論(おもろい。脳の解剖学)
5 デジタルオーディオプレーヤーを捜し歩く。渋谷→新宿
バイト(久々。最後何も言わずに帰ってきちゃったけど大丈夫かな。。あと、名札持ってこいって怒られたな。)
さて、もう12時。メール処理もさらさらこなし、クトウシの練習とミューズ編集は明日ですね。
とりあえずねよーっと。
明日はK先生と初の卒研打ち合わせ!!
2008年10月6日月曜日
2008年10月5日日曜日
2008年10月3日金曜日
2008年10月2日木曜日
これほすい2
これほすい
2008年10月1日水曜日
2008年9月29日月曜日
ニラ野菜炒め
2008年9月27日土曜日
ネクタイ
今日の練習にて、。
お金の問題は人それぞれですけど。。んー、やっぱ難しいですね。
今日は早く寝て、明日の朝に色々やろうと思います。







